はじめまして。 当店のメールマガジンは、料理の作り手である「玄米と大自然の恵み 情熱弁当」店主 原田が必死に(汗)が書いています。 料理のコツやプロのノウハウを公開している、ちょっとお得なメルマガです。毎週金曜日午前中の発刊を予定しています。
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 『玄米と大自然の恵み 情熱弁当』は、 愛知県名古屋市にある宅配仕出し弁当屋です。 主に名古屋市内へ、お弁当の配達をしています。 ●国産食材使用率90%以上 ●野菜はすべて有機又は無農薬栽培品のみ ●肉魚卵は、薬品に頼らない飼育の安全な物 ●化学合成の添加物は一切無し ▲完全予約制・配達希望前日の夕方5時まで受付 ▲生ごみはEM菌を使い醗酵、畑に有機肥料として還元。 環境にやさしい、循環型の弁当屋です。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆★秋の味覚には謎が多い?★☆ 10月も最後の週になりました。 秋もだいぶ深まってきましたね。 秋と言えば鮭が旬です。 皆さんはもう召し上がりましたか? そうそう、「鮭」と書いてなんと読んでいますか。 「しゃけ」? それとも、「さけ」? 実は、どっちも正解なんですね。 ただし、ちょっとだけ違いがあります。 「さけ」とは、主に生の状態のものを指し、 「しゃけ」とは加工されたものを指します。 まるごと一尾は「さけ」で、 おむすびに入れるそぼろ状のものは「しゃけ」フレークなんですが、 ご存じでしたか? そして、 その鮭の卵といえば、ご存じ「筋子」(すじこ)です。 鮭のメスのお腹には、卵巣膜に包まれた小さな卵がぎっしりと詰まっています。 まるで大きな一つの固まりのように見えますよね。 これを取り出して熱めのお湯の中に入れると、 不思議なことに一個ずつバラバラになるんですね。 その後、塩漬けにしたものがおなじみの「イクラ」と呼ばれます。 醤油タレに漬け込めば「イクラの醤油漬け」というわけですね。 「でも、ちょっと待って!」 「イクラ」って、鮨屋さんに行っても、 漢字で書いてあるのを見ないですよね! なぜかというと、「イクラ」というのは実は外来語だから。 ロシア語で「魚の卵」全般を指す言葉なんです。 なるほど、外来語だから、 「イクラ」って片仮名で書いてあるんですね! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ボクは、現代の「安い」「早い」「手軽」な食のあり方に疑問を感じ、2008年3月、 情熱弁当を立ち上げました。 注文頂いた品物をお届けして終わりではなく、情熱弁当を召し上がっていただくことで、 現代の食で忘れてしまった何かをかんじていただけるような、そんなお店を目指しています。 今は個人レベルで情報を発信できる時代です。 インターネットは、作り手の「想い」を伝えるためのツールとして、上手につかえたらなと、 日々コツコツと(ちょっとサボりながら)情熱弁当の今をお伝えしています。 お時間のあるときに、コッソリ覗いて頂けると嬉しいです! ●『現代の食』を見直す弁当屋のブログ ⇒ http://ameblo.jp/chikara624 ●玄米と大自然の恵み 情熱弁当 Facebookページ ⇒ http://www.facebook.com/jyounetsu ●メルマガ「アラフォー事始め」食と体の豆知識 ⇒ http://archive.mag2.com/0001326032/index.html ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ★☆日本料理でも、言葉は外国産!? ☆★ 日本料理の代表的な料理、天ぷら。 実はこれも外来語で、ポルトガル語が語源と言われています。 衣を付けた料理やお菓子を「テンペラ」と呼んでいたのが訛ったり、 調理を意味する「テンポラ」が変化したりしたものと言われています。 「えっ、でも漢字で書いてあるのをみるけど……」 確かに、「天婦羅」とか「天麩羅」って書きますね。 でも、これは江戸時代以降に現れた当て字だそうですよ。 今は、素材が魚でも野菜でも「天ぷら」って呼びますけど、 日本料理では、野菜だけの天ぷらを「精進揚げ」、 魚介類も含む場合のみ「天ぷら」といって区別していました。 また今は、水に鶏卵を割り入れ、よく混ぜたものに小麦粉を入れて、 てんぷら衣を作ります。 しかし鶏卵は、昔はとても貴重なものでした。 ですから、 ◎水に玉子の黄身だけを入れて、小麦粉を加えた衣をつけて揚げたもの→「金麩羅」きんぷら ◎水に玉子の白身だけを入れて、小麦粉を加えた衣をつけて揚げたもの→「銀麩羅」ぎんぷら なんて、差別化して高級感を出していたそうです。 ところで、天ぷらは、あのさくっとした歯触りが魅力の一つ。 「なのに、どうもべたっとしてしまう……」とお悩みの方、 多いのではないでしょうか。 ここで、イケメン弁当屋からワンポイントアドバイス! 天ぷら衣に1〜2滴の酢を入れ、さっくりかき混ぜてから揚げてみてください。 それだけで、天ぷらが「からっ」と仕上がるんです。 そしてもう一つおすすめしたいのが、 揚げ油の中に一割程度のごま油を入れるということ。 良いことが二つあります。 1) 油の傷みが遅くなります。 2) 天ぷらがもし冷めても、香ばしく美味しく食べていただけます。お弁当に最適ですよ。 ぜひお試しあれ。 ============================ ◆◆今週のイチオシ!!◆◆ 11月12日(土)昼1時〜三時半 名古屋市千種区東山にて、情熱弁当つき勉強会を開催します。 その名も「これからの食を考える お母さんの勉強会」 食の現場に立つボクが、安全な食についてみなさんと勉強します。 和室の大広間ですから、乳幼児の同伴もOK。 詳しくは以下をごらんくださいね。 ⇒ http://ameblo.jp/chikara624/entry-11056635306.html ============================ ◎◎編集後記◎◎ 今週も、あなたの貴重な時間を使ってお読み頂き、ありがとうございました。 創刊号、いかがでしたでしょうか? 2011年もあと二ヶ月になりましたね。 今年はなんだか、三十年以上ぶりに会った幼なじみや、 何年も疎遠だった方とのご縁が回復した一年でした。 人の縁というのは不思議なもので、 何年間も会わなかったのに、まるで大きな力によって引き合わされるかのように、 再会することってありますよね。 それに、友人関係などが上手くいかなくて、 疎遠になることがあったとしても、 時間が解決してくれることもありますね。 ボクが駆け出しの頃、同期の入門でとても仲の悪いヤツがいました。 ろくに口もきかないどころか、いつもつかみ合いのケンカばかりで、 周りの人もあきれ果てていたんですね。 お互いの職場が離れて十年の月日が経ち、 ある時偶然バッタリと会ったんです。 そして何事もなかったかのように、普通に話ができた事がありました。 互いが顔を見合わせてこう言いました。 「あの時、オマエに特別嫌いなところは無かったんだけど、なんか生意気でさ」 二人とも同じ理由、それもかなりくだらなかったのは、やはり若さですね(笑) ではでは、来週もどうぞよろしくお願いいたします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆発行者◆◇ 玄米と大自然の恵み 情熱弁当 代表 原田主税 愛知県名古屋市昭和区前山町1-17-8 電話 052-764-6690 FAX 052-700-7639 ご感想、ご意見、取り上げて欲しいリクエストなどがありましたら、 ぜひお待ちしています!⇒ info@jyounetsu.info 当メルマガの購読解除を希望される方は、下記ページで購読解除手続きを行ってください。 ⇒ http://jyounetsu.ef.shopserve.jp/SHOP/mailmag.html └────────────────────────────

